フィルムの種類-窓ガラスフィルムのことは埼玉【HELLO film】 関東全域対応

お問い合わせはこちら

埼玉県北足立郡伊奈町小室5087-1 ルミナールデュオ203
[営業時間] 9:00 〜 18:00 / [定休日] 日曜・祝祭日 [休日の施工はご相談下さい]

窓ガラスフィルムで出来ること

目的別の窓ガラスフィルムをご紹介

安心品質:全てJIS規格適合製品


窓ガラスからのジリジリとした暑さを軽減


夏季の窓付近の温度は60~70度以上になります。冷房効率が著しく低下し電力消費が増えます。カーテンやブラインド等で日射熱を遮る方法もございますが、必要以上に採光を妨げてしまい部屋が暗くなってしまいます。

窓ガラスからの日射熱を軽減させるには、※遮蔽係数の低いフィルムをお勧めします。
この機能を持ったフィルムは日射熱を反射および熱吸収をし、熱を抑制することで冷房効率を上げます。同時に電力消費の負担を軽減するため省エネフィルムとも言われます。

日射しを和らげ快適な明るさに調整する機能もありますが、可視光線の透過率をカットし過ぎると、部屋が暗く感じたり、着色や反射が気になることがありますのでご注意下さい。

 

※遮蔽係数とは....数値が小さくなるほど日射熱をよく遮ることを意味し、外気の熱が室内環境に与える影響が小さく、省エネルギー効果が高いことを表します。


紫外線を99.9%カット


太陽光線で波長が短い紫外線は一般的に有害とされており、「UV-A」、「UV-B」、「UV-C」というのものがあります。 「UV-A」は家具やフローリングなどの色褪せや人体では肌の色素沈着(シミ・そばかす)の発生原因と言われ、近年では眼や免疫機能にも影響を及ぼす光線であると言われています。また、UV-Aは窓ガラスも透過してくるので屋内であっても対策が必要なため、UVカットフィルムをお勧めします。UV-Aを99.9%カットできるので、家具フローリングなどの色褪せや劣化の抑制、人体への影響を軽減することができます。 

「UV-B」は人体への影響が強力で、肌が赤くなったり水膨れができる等の主な原因となりますが、ほぼガラスに吸収されるため多くの屋内ではそれほど脅威ではございません。

「UV-C」はオゾン層によって吸収され、地表には届かないとされていましたが、近年のオゾン層破壊の影響は深刻な問題となっています。 
現在、国内で流通しているほとんどの建築用窓ガラスフィルムには、粘着層に紫外線吸収剤が添加されているため紫外線を99.9%カットできます。ただし、「日焼け」の要因は紫外線だけではないため、効果は大きく期待できますが100%防御できる訳ではございませんのでご注意ください。


ガラス破片の飛散を防ぎ、被害を最小限に


近年増加している地震や台風。その影響で強い衝撃が加わり割れたガラスは、鋭利な破片となり地上へ飛び散ります。その飛び散ったガラスによって二次的被害が多いと言われます。

災害時の住宅内部被害において「家具などの転倒や落下」が約50%となり、次いで「ガラス」での被害が約30%です。特にビルなどの高所から降る鋭利なガラス破片は凶器に変身します。時には避難経路をも塞いでしまいます。また、子供やペットが窓ガラスに衝突し負傷するなどの「不慮の事故」も多く発生しています。

備えあれば憂いなしという言葉がまさしく当てはまる今現在、この飛散防止フィルムをお勧めします。ガラスが破損した場合でも、フィルムの粘着層がガラスに密着することでその破片の飛散を防ぎ、災害や事故によるリスクを大幅に軽減することができます。安心と安全な環境を整えることが可能です。


※ガラスが割れないと言う意味ではありません。フィルムを貼る事で割れたガラスが飛び散りにくくなり、二次災害を軽減することが可能というものです。


部屋の中のプライバシーを守ります


突如、目の前にビルが建ってしまった。道路から部屋の中が丸見え。など、プライバシー保護に頭を悩ませる方々はたくさんいます。

透明な窓ガラスには採光、見晴らしという目的がありますが、透明なために屋外からの視界を遮ることはできません。対策としてブラインドやカーテンを日中でもかけている住宅やオフィスは少なくはありませんが、それではせっかくの明るい光も開放感さえ失ってしまいます。
目隠しフィルムを窓ガラスに貼ることで明るさを保ちつつ気軽にプライバシー保護ができます。

フィルムの種類は多種多様で、カラータイプから乳白色半透明タイプ、デザインが入ったものまで様々な用途によってお選びいただけます。窓ガラス以外のドアや間仕切りガラスなどにも使用でき、視線をカットすることが可能です。


高性能の防犯フィルムで侵入経路として使われやすい窓をフィルムで強化


一戸建住宅において侵入窃盗の手口として一番多いのは無施錠侵入で約45.%。次いでガラス破り約38%となり、マンションでのガラス破りでも約33%と一戸建て同様2位です。
侵入口は一戸建てもマンションも窓からが約57%と一番多く、窓ガラスからの侵入に時間を掛けさせることが重要なポイントになってきます。

侵入までに5分かかると侵入者の約7割は諦め、10分以上かかると侵入者のほとんどは諦めるといいます。

防犯フィルムは、その多くが総厚350μm以上のポリエステル製で5mmのフロート板ガラスに一枚全面貼りすることが条件になっており、打ち破り試験で打撃を7回加えてもフィルムが破れにくく、剥がれにくいため、大きな穴が開きません。
いくら防犯フィルムであっても施工時の適切な水抜き、養生などがされていなければ本来の防犯機能が発揮されません。その為、専門の施工業者に依頼する必要があります。


お洒落な空間を演出


お店や家の雰囲気を変えたい時に、窓ガラスに貼ることでオシャレな空間に変えたり、イメージを変えたりすることが可能です。
フィルム一枚で部屋の雰囲気を大きく変えることができ、色々な種類がありますので、見ているだけでも楽しめます。

主な取り扱いメーカー

現地での施工の流れ

1.防水養生

壁や床、家具などが濡れないようビニルシート等で施工する窓ガラス周辺を養生します。

2.フィルムのカット

キズやホコリが付かぬよう施工する窓ガラスサイズより少し大きめにフィルムをカットします。

3.窓ガラスの清掃

ガラス表面に専用の施工液を噴霧し、汚れやホコリをスクレーバーとガラスワイパーなどで清掃します。

4.貼付けと仮圧着

施工液をガラス面とフィルムの貼付け面に噴霧し、位置を合わせながら慎重にフィルムを仮圧着します。

5.エッジカット

フィルムがコーキングに触れてしまうと剥がれの原因となるため1~3mm程度の隙間を空けエッジカットします。

6.フィルムの本圧着

スキージーやヘラなどの専用工具を使用し、フィルムとガラスの間に残っている水分や気泡を丁寧に外へ押し出します。

7.点検と清掃

フィルムとガラスの間にゴミなどの混入が無いか、表面の折れや傷が無いかを確認します。そして最終清掃を行います。

8.撤去​​​​​

サッシ周りなどの水をふき取り、養生を撤去します。また施工時に移動した家具などを元に戻して作業終了となります。